2009年08月22日

またネギま

前は噂にあった「赤松以外が作画やペン入れしてんじゃねーの?」説もあり得るなと思ってたけど

今見ると有楽病に近いだけで本人がやってるなと思う

いや
だってさ

本編と巻末の赤松画の鉛筆ラフとじゃ絵柄が全然違ったんだもん


ネギま連載前=鉛筆ラフ画時代の絵柄=1巻の絵柄


連載続いて3巻くらいになると1巻の絵柄の受けが悪かったのかかなり絵柄が変わる(グレードダウン的な意味で)

客受けはともかく
ぱっと見の印象では劣化した感じがバリバリだったんでスタッフまかせになったのかと思った

折しも「護って守護月天」がアシスタントのみで描かれてた(こっちは本当に作者以外が描いてた)頃だったし
まあそういうのもあるのかなーって思ってた

まあ漫画の分業化の話とも相まってスタッフ作画説が広まったんだろうけど

1巻の絵柄で続けてりゃ言われなかっただろうけどな
前も書いたかもしれないけどタカミチで劣化の程がよくわかる
1巻のタカミチが一番上手い
文化祭頃のタカミチの雑さと比べるとよくわかる


逆にエヴァの頭はまともになっていくんだよね
序盤のエヴァヘッドは不思議空間だ


いやでもよく客層を把握した絵柄の推移だ


「コロコロコミックの方式」とでも名付けたいね


posted by マジョタク at 03:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯から | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。